メンバー視点で見るフェーズ3
大森元貴
- メッセージ性がやや抽象化
- 説明しない歌詞が増える
- 歌い上げより“語り”に近い表現も増える可能性
若井滉斗
- ギターの存在感がわずかに前に出る
- 曲ごとの質感作りがより重要に
- ロック色の回帰もあり得る
藤澤涼架
- シンセ・音色面での実験が増加
- 空間演出・ライブ構成の鍵を握る
- ミセスの「温度」を決める役割がより大きくなる
まとめ:フェーズ3は「劇的変化」ではない
重要なのは、
フェーズ3は決して
- 路線変更
- 若者離れ
- 売れなくなる兆し
ではないということだ。
フェーズ1が「衝動」
フェーズ2が「再構築」だとすれば、
フェーズ3は
「積み重ねたものが文化になる段階」。
気づいたら、
「ずっとそこにいる存在」になっている。
おわりに
Mrs. GREEN APPLEのフェーズ3は、
派手に始まるものではないだろう。
むしろ、
「あれ? いつの間にか変わってた」
と後から気づくような、
静かな進化になるはずだ。
そしてそれこそが、
本当に強いアーティストの証明なのかもしれない。
すでに国立競技場でのライブも決まってるフェーズ3
今後の活躍に期待される。


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